ドキュメントには頻繁に更新が加えられ、その都度公開されています。本ページの翻訳はまだ未完成な部分があることをご了承ください。最新の情報については、英語のドキュメンテーションをご参照ください。本ページの翻訳に問題がある場合はこちらまでご連絡ください。

コンテナイメージのアクセス制御と可視性を設定する

コンテナイメージに読み取り、書き込み、管理アクセス権限があるユーザと、GitHub 上のコンテナイメージの可視性を選択します。

GitHub Packages is available with GitHub Free, GitHub Pro, GitHub Free for organizations, GitHub Team, GitHub Enterprise Cloud, GitHub Enterprise Server 2.22, and GitHub One.


GitHub Packagesは、レガシーのリポジトリごとのプランを使っているアカウントが所有しているプライベートリポジトリでは利用できません。 GitHub PackagesはGitHub Free、GitHub Pro、GitHub FreeのOrganization、GitHub Team、GitHub Enterprise Cloud、GitHub Oneで利用できます。 For more information, see "[GitHub's products](/articles/github-s-products)."

ここには以下の内容があります:

Did this doc help you?

Help us make these docs great!

All GitHub docs are open source. See something that's wrong or unclear? Submit a pull request.

Make a contribution

OR, learn how to contribute.

注釈: GitHub Container Registry は現在パブリックベータであり、変更されることがあります。 現在のところ、GitHub Container Registry がサポートしているのは Docker イメージフォーマットのみです。 ベータ期間中は、ストレージおよび帯域幅の制限はありません。 詳しい情報については「GitHub Container Registryについて」を参照してください。

個人アカウントにコンテナイメージへのアクセス権限を設定する

ユーザアカウントが所有するコンテナイメージに対する管理者権限がある場合には、他のユーザに読み取り、書き込み、管理者ロールを割り当てることができます。 これらの権限ロールに関する詳しい情報については、コンテナイメージの可視性とアクセス権限」を参照してください。

  1. On GitHub, navigate to the main page of your user account.
  2. GitHubの右上で、プロフィール画像をクリックし、続いてYour profile(あなたのプロフィール)をクリックしてください。
    プロフィール画像
  3. On your profile page, in the top right, click Packages.
    Packages option on profile page
  4. Search for and select your package.
  5. In the top right of your container image's landing page, click Package settings.
    Package settings button
  6. パッケージ設定ページで [Invite teams or people] をクリックして、アクセス権を付与するユーザの名前、ユーザ名、またはメールアドレスを入力します。 Team には、ユーザアカウントが所持するコンテナイメージのアクセス権限を与えることができません。
    コンテナアクセス権の招待ボタン
  7. ユーザ名または Team 名の隣にある [Role] のドロップダウンメニューで、付与する権限レベルを選択します。
    コンテナアクセス権のオプション

選択したユーザには自動的にアクセス権限が与えられ、招待を承諾する必要はありません。

Organization にコンテナイメージへのアクセス権限を設定する

Organization が所有するコンテナイメージに対する管理者権限がある場合には、他のユーザや Team に読み取り、書き込み、管理者ロールを割り当てることができます。 これらの権限ロールに関する詳しい情報については、コンテナイメージの可視性とアクセス権限」を参照してください。

パッケージが Organization の所有でかつプライベートである場合、他の Organization のメンバーまたは Team にのみアクセス権を付与できます。

Organization イメージコンテナに対しては、Organization の管理者がパッケージを有効にしないと、可視性をパブリックに設定できません。 詳しい情報については、「GitHub Container Registry を Organization に対して有効化する」を参照してください。

  1. On GitHub, navigate to the main page of your organization.
  2. Under your organization name, click Packages.
    コンテナアクセス権の招待ボタン
  3. Search for and select your package.
  4. In the top right of your container image's landing page, click Package settings.
    Package settings button
  5. パッケージ設定ページで [Invite teams or people] をクリックして、アクセス権を付与するユーザの名前、ユーザ名、またはメールアドレスを入力します。 また、Organization から Team 名を入力して、全 Team メンバーにアクセスを付与することもできます。
    コンテナアクセス権の招待ボタン
  6. ユーザ名または Team 名の隣にある [Role] のドロップダウンメニューで、付与する権限レベルを選択します。
    コンテナアクセス権のオプション

選択したユーザや Team には自動的にアクセス権限が与えられ、招待を承諾する必要はありません。

個人アカウントにコンテナイメージの可視性を設定する

パッケージを最初に公開する際のデフォルトの可視性はプライベートで、パッケージを表示できるのは公開したユーザだけです。 アクセス設定を変更することで、プライベートやパブリックなコンテナイメージのアクセス権限を変更できます。

パブリックパッケージは認証なしに匿名でアクセスできます。 いったんパッケージをパブリックに設定すると、そのパッケージをプライベートに戻すことはできません。

  1. On GitHub, navigate to the main page of your user account.

  2. GitHubの右上で、プロフィール画像をクリックし、続いてYour profile(あなたのプロフィール)をクリックしてください。

    プロフィール画像

  3. On your profile page, in the top right, click Packages.

    Packages option on profile page

  4. Search for and select your package.

  5. In the top right of your container image's landing page, click Package settings.

    Package settings button

  6. [Danger Zone] の下で、可視性の設定を選択します。

    • あらゆる人がコンテナイメージを表示できるようにするには、[Make public] をクリックします。

    警告: いったんパッケージをパブリックにすると、プライベートに戻すことはできません。

    - 指定したユーザだけがコンテナイメージを表示できるようにするには、[**Make private**] をクリックします。 ![コンテナ可視性のオプション](/assets/images/help/package-registry/container-visibility-option.png)

Organization にコンテナイメージの可視性を設定する

パッケージを最初に公開する際のデフォルトの可視性はプライベートで、パッケージを表示できるのは公開したユーザだけです。 アクセス設定を使用して、コンテナイメージに対するさまざまなアクセスロールをユーザや Team に付与できます。

パブリックパッケージは認証なしに匿名でアクセスできます。 いったんパッケージをパブリックに設定すると、そのパッケージをプライベートに戻すことはできません。

Organization イメージコンテナに対しては、Organization の管理者がパブリックパッケージを有効にしないと、可視性をパブリックに設定できません。 詳しい情報については、「GitHub Container Registry を Organization に対して有効化する」を参照してください。

  1. On GitHub, navigate to the main page of your organization.

  2. Under your organization name, click Packages.

    コンテナアクセス権の招待ボタン

  3. Search for and select your package.

  4. In the top right of your container image's landing page, click Package settings.

    Package settings button

  5. [Danger Zone] の下で、可視性の設定を選択します。

    • あらゆる人がコンテナイメージを表示できるようにするには、[Make public] をクリックします。

    警告: いったんパッケージをパブリックにすると、プライベートに戻すことはできません。

    - 指定したユーザだけがコンテナイメージを表示できるようにするには、[**Make private**] をクリックします。 ![コンテナ可視性のオプション](/assets/images/help/package-registry/container-visibility-option.png)

Did this doc help you?

Help us make these docs great!

All GitHub docs are open source. See something that's wrong or unclear? Submit a pull request.

Make a contribution

OR, learn how to contribute.