GitHub CLI で GitHub Actions を管理する

GitHub Actions で GitHub CLI とインタラクションできます。

GitHub ActionsはGitHub Free、GitHub Pro、GitHub FreeのOrganization、GitHub Team、GitHub Enterprise Cloud、GitHub AEで利用できます。 GitHub Actionsは、レガシーのリポジトリごとのプランを使っているアカウントが所有しているプライベートリポジトリでは利用できません。

ノート: GitHubホストランナーは、現在GitHub Enterprise Serverでサポートされていません。 GitHubパブリックロードマップで、計画されている将来のサポートに関する詳しい情報を見ることができます。

GitHub CLIの設定方法

GitHub CLIをダウンロードもしくはアップグレードするには、GitHub CLI README中の指示に従ってください。 GitHub Actions関連のすべてのコマンドを利用するには、バージョン1.9.0以降を使わなければなりません。 GitHub CLIに関する詳しい情報については、GitHub CLIマニュアルを参照してください。

GitHub CLIは、GitHubアカウントを使って認証できます。 GitHub CLIコマンドを実行する前に、gh auth loginを実行して認証を受けなければなりません。 コマンドライン認証に関する詳しい情報については「gh auth login」を参照してください。

GitHub CLIのコマンドは、操作したいリポジトリ内で実行しなければならないので、まずリポジトリのローカルコピーがあるディレクトリに移動しなければなりません。 あるいは、-R HOSTNAME/OWNER/REPOSITORYもしくは--repo HOSTNAME/OWNER/REPOSITORYを渡してリポジトリを指定することもできます。 HOSTNAMEは、GitHub Enterprise Serverのインスタンスの名前で置き換えてください。 OWNERは、リポジトリのオーナーで置き換えてください。 REPOSITORY は、リポジトリ名に置き換えてください.

GitHub CLI で GitHub Actions を管理する

GitHub Actions に関連する使用可能なすべてのコマンドを表示するには、gh actions を実行します。

特定のシナリオでコマンドを使用する方法の詳細については、以下の手順を参照してください。

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