ドキュメントには頻繁に更新が加えられ、その都度公開されています。本ページの翻訳はまだ未完成な部分があることをご了承ください。最新の情報については、英語のドキュメンテーションをご参照ください。本ページの翻訳に問題がある場合はこちらまでご連絡ください。

このバージョンの GitHub Enterprise はこの日付をもって終了となります: このバージョンの GitHub Enterprise はこの日付をもって終了となりました: 2020-11-12. 重大なセキュリティの問題に対してであっても、パッチリリースは作成されません。 パフォーマンスの向上、セキュリティの改善、新機能のためには、最新バージョンのGitHub Enterpriseにアップグレードしてください。 アップグレードに関する支援については、GitHub Enterprise supportに連絡してください。

ログの転送

GitHub Enterpriseは、syslog-ng を使って、Management Consoleの設定で指定したサーバに、システムとアプリケーションのログを転送します。

ここには以下の内容があります:

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syslog-style 式のログストリームに対応するログ回収システムは、サポートしています。(例えば、LogstashSplunkなど)

ログの転送を有効化

  1. Management Consoleの設定ページの左サイドバーでMonitoringをクリックする。
  2. Enable log forwarding を選択する。
  3. [Server address] フィールドに、ログの転送先となるサーバーのアドレスを入力します。 コンマ区切りリストで複数のアドレスを指定できます。
  4. [Protocol] ドロップダウンメニューで、ログサーバーとの通信に使用するプロトコルを選択します。 そのプロトコルは指定されたすべてのログ送信先に適用されます。
  5. Enable TLS を選択する。
  6. Choose File をクリックして、syslog のエンドポイントの間の通信を暗号化するためのCA証明書を選択する。 一連の証明書の全体が確認され、ルート証明書で終了しなければなりません。 詳しくは、syslog-ng のドキュメントのTLSオプションを参照してください。

トラブルシューティング

ログ転送で問題が発生した場合、 http(s)://[hostname]/setup/diagnostics のアウトプットファイルをメールに添付し、GitHub Enterprise Support または GitHub Premium Supportに連絡してください。

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