Enterpriseの支払いについて
GitHub.com で企業アカウントを使うと、その企業アカウントは、企業が所有する組織を含め、企業内でのすべての支払いに対する中心ポイントとなります。
個別の Organization で GitHub Enterprise Cloud を使っているものの、まだ Enterprise アカウントを持っていない場合は、Enterprise アカウントを作成し、Organization を追加します。 詳しくは、「Enterprise アカウントの作成」を参照してください。
GitHub では、Enterprise アカウントのライセンス シートの合計数と、GitHub Enterprise Cloud で使う追加のサービス ("GitHub Actions 分" など) に対して毎月請求が発生します。 GitHub Enterprise Cloud でスタンドアロンの Organization を使う場合、すべての利用状況に対して Organization レベルで請求されます。 請求書のライセンス シートの詳細については、「ユーザごとの価格付けについて」を参照してください。
Enterprise アカウントを持つ GitHub Enterprise Cloud のお客様の場合、GitHub では、GitHub.com の Enterprise アカウントを通じて請求されます。 請求書払いのお客様の場合、各請求書には、有料のすべての GitHub.com サービスと、すべての GitHub Enterprise Server インスタンスに対する 1 つの請求料金が含まれています。 使用状況と請求書に関する詳しい情報については、
GitHub.com上のEnterpriseアカウントの管理者は、Enterpriseの支払いにアクセスし、管理できます。 詳細については、GitHub Enterprise Cloud ドキュメントの「Enterprise でのロール."
Microsoft Enterprise Agreement を通じて GitHub Enterprise を購入した場合は、自分の Azure サブスクリプション ID をエンタープライズ アカウントに接続して、GitHub Codespaces の使用、および自分のアカウントに含まれている金額を超える GitHub Actions または GitHub Packages の使用を、有効にして支払いを行うことができます。 詳しくは「Azure サブスクリプションを Enterprise に接続する」をご覧ください。