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変更の一時退避

変更を一時退避することで、変更をブランチにコミットせずに一時的に保存できます。

一時退避された変更について

リポジトリに変更を適用するには、ファイルを保存してから、変更をブランチにコミットする必要があります。 まだコミットする準備ができていない変更を保存している場合は、後でコミットするために変更を一時退避することができます。 変更を一時退避すると、その変更はファイルから一時的に削除され、後で変更を復元または破棄することができます。 GitHub Desktop で一時退避できるのは、一度に 1 つの変更セットだけです。 GitHub Desktop を使用して変更を一時退避すると、保存されていないすべての変更が一時退避されます。 1 つのブランチに変更を一時退避した後は、ブランチを安全に変更したり、現在のブランチに他の変更を加えたりすることができます。

変更を保存したがコミットしていないときに GitHub Desktop を使用してブランチを切り替えると、GitHub Desktop によって変更を一時退避するか、他のブランチに移動するように求められます。 詳細については、「ブランチを管理する」を参照してください。

変更の一時退避

  1. [Changed files] (変更されたファイル) ヘッダーを右クリックします。

    変更されたファイルヘッダ

    変更されたファイルヘッダ

    1. **[Stash All Changes]** \(すべての変更を退避する\) をクリックします。

    すべての変更を隠すメニューアイテム

    すべての変更を隠すメニューアイテム

一時退避した変更の復元

  1. 変更が隠されているブランチにアクセスしていない場合は、 [Current Branch] をクリックし、隠された変更を含むブランチをクリックしてください。 リポジトリ内ブランチのリスト 1. 左側のサイドバーで、 [Stashed Changes] (一時退避された変更) をクリックします。 [Stash changes](一時退避された変更) オプション 1. [復元] をクリックします。

    隠された変更のリストアボタン

    隠された変更のリストアボタン

一時退避した変更の破棄

  1. 変更が隠されているブランチにアクセスしていない場合は、 [Current Branch] をクリックし、隠された変更を含むブランチをクリックしてください。 リポジトリ内ブランチのリスト 1. 左側のサイドバーで、 [Stashed Changes] (一時退避された変更) をクリックします。 [Stash changes](一時退避された変更) オプション 1. [Discard] (破棄) をクリックします。

    隠された変更の破棄ボタン

    隠された変更の破棄ボタン