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GitHub Marketplaceからのアクションの利用

ワークフローで使うために、GitHub Marketplace内のアクションをブラウズし、検索できます。

GitHub ActionsはGitHub Free、GitHub Pro、GitHub FreeのOrganization、GitHub Team、GitHub Enterprise Cloud、GitHub Oneで利用できます。 GitHub Actionsは、レガシーのリポジトリごとのプランを使っているアカウントが所有しているプライベートリポジトリでは利用できません。 詳しい情報については「GitHubの製品」を参照してください。

ここには以下の内容があります:

GitHub Marketplace内のアクションについて

GitHub Marketplaceは、GitHubコミュニティによって構築されたアクションを見つけるための中央となる場所です。 バッジが付いているアクションは、GitHubがアクションの作者をパートナー組織として検証したことを示します。

新しいアクションは、GitHub上のワークフローエディタから、そしてGitHub Marketplaceページから発見できます。

ワークフローエディタから直接アクションを見れば、GitHub Marketplace内のすべてのアクションに素早くアクセスできます。 GitHub Marketplaceアクションページは、カテゴリによるアクションのフィルタリングをもっと柔軟に行えます。

ワークフローエディタでのアクションのブラウズ

リポジトリのワークフローエディタで、直接アクションを検索し、ブラウズできます。 サイドバーから特定のアクションを検索し、注目のアクションを見て、注目のカテゴリをブラウズできます。 また、アクションがGitHubコミュニティから受けたStarの数も見ることができます。

  1. リポジトリで、編集したいワークフローファイルにアクセスします。
  2. ファイルビューの右上隅の をクリックしてワークフローエディタを開きます。
    ワークフローファイルの編集ボタン
  3. エディタの右側でGitHub Marketplaceサイドバーを使ってアクションをブラウズしてください。
    マーケットプレイスのワークフローサイドバー

GitHub Marketplace内のアクションのブラウズ

同じアクションはGitHub Marketplaceアクションページでも見つけられます。 GitHub Marketplaceページでは、カテゴリや検証状況によって柔軟にアクションをフィルタリングできます。

ワークフローエディタからのワークフローへのアクションの追加

アクションのリストのページには、アクションのバージョンと、そのアクションを利用するために必要なワークフローの構文が含まれています。

  1. ワークフローで使いたいアクションにアクセスしてください。
  2. "Installation(インストール)"の下で、をクリックしてワークフローの構文をコピーしてください。
    アクションのリストの表示
  3. この構文をワークフロー中に新しいステップとして貼り付けてください。 詳細については、「GitHub Actionsのワークフロー構文」を参照してください。
  4. そのアクションに変数を提供する必要があるなら、変数をワークフロー中で設定してください。 アクションが要求する変数に関する詳しい情報については、GitHub Marketplaceのアクションの完全なリストを参照してください。

ワークフローに追加したアクションに対してGitHub Dependabotバージョンアップデートを有効化することもできます。 For more information, see "Keeping your actions up to date with GitHub Dependabot."

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