# GitHub Pages サイトの公開を停止する

GitHub Pages サイトを取り下げて、現在のデプロイを削除し、サイトを利用不可にすることができます。 これはサイトの削除とは異なります。

サイトを取り消すと、現在のデプロイは削除され、サイトは使用できなくなります。 既存のリポジトリ設定またはコンテンツが、影響を受けることはありません。

サイトを取り消しても、サイトは完全に削除されません。 サイトの削除の詳細については、「[GitHub ページ サイトの削除](/ja/enterprise-server@3.22/pages/getting-started-with-github-pages/deleting-a-github-pages-site)」を参照してください。

1. GitHub で、リポジトリのメイン ページに移動します。
2. **GitHub Pages** の下で、**サイトがライブになっている場所**に関するメッセージの横にある、\[<svg version="1.1" width="16" height="16" viewBox="0 0 16 16" class="octicon octicon-kebab-horizontal" aria-label="the horizontal kebab icon" role="img"><path d="M8 9a1.5 1.5 0 1 0 0-3 1.5 1.5 0 0 0 0 3ZM1.5 9a1.5 1.5 0 1 0 0-3 1.5 1.5 0 0 0 0 3Zm13 0a1.5 1.5 0 1 0 0-3 1.5 1.5 0 0 0 0 3Z"></path></svg>] をクリックします。
3. 表示されるメニューで、 **\[サイトを取り下げる]** を選びます。

![ライブ サイトの URL を含む GitHub Pages 設定のスクリーンショット。 右側のケバブ アイコンの下にある \[Unpublish site\] オプションがオレンジ色の枠線で囲まれています。](/assets/images/help/pages/unpublish-site.png)

## 取り下げられたサイトを再度有効にする

GitHub Pages サイトを公開停止すると、現在のデプロイが削除されます。 サイトを再び使用できるようにするには、新しいデプロイを作成します。

### GitHub Actions を使って再度有効にする

サイト用のリポジトリでワークフローが正常に実行されると、新しいデプロイが作成されます。 ワークフロー実行をトリガーして、サイトを再デプロイします。

### ブランチから公開するときにサイトを再度有効にする

1. 選択したブランチから公開するように公開元を構成します。 詳しくは、「[GitHub Pages サイトの発行ソースの構成](/ja/enterprise-server@3.22/pages/getting-started-with-github-pages/configuring-a-publishing-source-for-your-github-pages-site#publishing-from-a-branch)」をご覧ください。
2. 公開元にコミットして、新しいデプロイを作成します。