# パッケージの公開

パッケージを GitHub Packages に発行して、他のユーザーがパッケージをダウンロードして再利用できるようにします。

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## 公開されたパッケージについて

パッケージページ上のインストール及び利用方法の説明といった、説明やその他の詳細を提供することによって、パッケージを理解して利用しやすくできます。
GitHub は、公開日、ダウンロード アクティビティ、最近のバージョンなど、各バージョンのメタデータを提供します。 パッケージ ページの例については、[@Codertocat/hello-world-npm](https://github.com/Codertocat/hello-world-npm/packages/10696?version=1.0.1) を参照してください。

パブリック リポジトリ (パブリック パッケージ) で パッケージを公開して、Enterprise の全員と共有できます。もしくはプライベート リポジトリ (プライベートパッケージ) でパッケージを公開して、コラボレーターあるいは Organization と共有できます。 リポジトリは複数のパッケージに接続できます。 混乱を避けるため、READMEと説明で各パッケージに関する情報を明確に提供してください。

## パッケージの公開

> \[!NOTE]
> GitHub Packages では、 personal access token (classic)を使用した認証のみがサポートされます。 詳しくは、「[個人用アクセス トークンを管理する](/ja/enterprise-server@3.22/authentication/keeping-your-account-and-data-secure/managing-your-personal-access-tokens)」をご覧ください。

同じ一般的なガイドラインに従って、インスタンスで有効になっているGitHub Packagesサポート対象のパッケージ クライアントに公開できます。

1. 実行するタスクに適したスコープを持つ既存の personal access token (classic) を作成または使用します。 詳しくは、「[GitHub Packagesの権限について](/ja/enterprise-server@3.22/packages/learn-github-packages/about-permissions-for-github-packages)」をご覧ください。
2. GitHub Packages とパッケージ クライアントの手順を使用して、personal access token (classic) に対して認証を行います。
3. 使用するパッケージクライアントに関する指示に従って、パッケージを公開してください。

パッケージ クライアントに固有の手順については、「[GitHub Packagesレジストリの利用](/ja/enterprise-server@3.22/packages/working-with-a-github-packages-registry)」を参照してください。

パッケージを発行したら、 GitHubでパッケージを表示できます。 詳しくは、「[パッケージの表示](/ja/enterprise-server@3.22/packages/learn-github-packages/viewing-packages)」をご覧ください。