# Github Desktop でのコミットの打ち消し

GitHub Desktop を使って特定のコミットを打ち消して、その変更をブランチから取り除くことができます。

コミットを打ち消しすると、打ち消し自体もコミットになります。 元のコミットもリポジトリの履歴に残ります。

> \[!TIP]
> 複数のコミットを元に戻す場合は、最新のコミットから最も古いコミットの順に元に戻すことをお勧めします。 別の順番でコミットを打ち消しすると、マージコンフリクトが発生する場合があります。

1. 左サイドバーにある **\[履歴]** をクリックします。

   ![サイドバーの \[履歴\] タブのスクリーンショット。 コミット一覧の上にある \[履歴\] というタブ ボタンがオレンジ色の枠線で強調表示されています。](/assets/images/help/desktop/history-tab-in-commit-sidebar.png)
2. 元に戻そうとするコミットを右クリックし、 **[Revert Changes in Commit](コミットの変更を元に戻す)** をクリックします。

   ![\[History\] タブでのコミットの一覧のスクリーンショット。カーソルはコンテキスト メニューの \[Revert Changes in Commit\] オプションをポイントしています。](/assets/images/help/desktop/commit-revert-mac.png)

## 参考資料

* [GitHub Desktop 内でコミットを管理するオプション](/ja/desktop/managing-commits/options-for-managing-commits-in-github-desktop)