# 組織でのセキュリティ機能の構成

カバレッジを確立し、設定を管理し、大規模なコード セキュリティ ツールへのアクセスを制御することで、組織全体のセキュリティを構成します。

## Links

* [完全な範囲を確立する](/ja/enterprise-server@3.22/code-security/how-tos/secure-at-scale/configure-organization-security/establish-complete-coverage)

  推奨またはカスタム構成を適用し、グローバル セキュリティ設定を管理することで、組織内のすべてのリポジトリがセキュリティ保護の対象になっていることを確認します。

* [対象範囲を管理する](/ja/enterprise-server@3.22/code-security/how-tos/secure-at-scale/configure-organization-security/manage-your-coverage)

  セキュリティ構成に含まれるリポジトリを管理し、必要に応じて構成を更新または削除することで、組織のセキュリティ カバレッジを確認して調整します。

* [特定のツールを構成する](/ja/enterprise-server@3.22/code-security/how-tos/secure-at-scale/configure-organization-security/configure-specific-tools)

  組織全体で個々のコード セキュリティ ツールを構成して、リスクを評価し、保護を有効にし、スキャンと依存関係の機能を大規模に管理します。

* [使用状況とアクセスの管理](/ja/enterprise-server@3.22/code-security/how-tos/secure-at-scale/configure-organization-security/manage-usage-and-access)

  プライベート レジストリや Advanced Security ライセンスの使用など、コード セキュリティ機能へのアクセスを制御し、組織全体の使用状況を監視します。