# カスタムパターン

カスタム パターンを使用して、組織に固有のシークレットの種類を検出します。

カスタム パターンを定義して、 secret scanningでサポートされている既定のパターンで検出されないシークレットを識別できます。 たとえば、組織内に秘密のパターンを持っていることもあるかもしれません。 サポートされているシークレットとサービス プロバイダーの一覧については、 [サポートされているシークレット スキャン パターン](/ja/enterprise-server@3.22/code-security/reference/secret-security/supported-secret-scanning-patterns) を参照してください。

secret scanningのカスタム パターンは正規表現として定義され、エンタープライズ、組織、またはリポジトリ レベルで作成できます。 また、カスタム パターンのプッシュ保護を有効にして、それらのシークレットがリポジトリに到達するのを停止することもできます。

## 次のステップ

カスタム パターンの使用を開始するには、 [シークレット スキャンのカスタム パターンの定義](/ja/enterprise-server@3.22/code-security/how-tos/secure-your-secrets/customize-leak-detection/define-custom-patterns) を参照してください。