# メール アドレスのリファレンス

GitHubで、メールアドレスの確認、プライバシー、コミットの帰属など、メールアドレスに関する情報を確認できます。

## メール アドレスの検証についての制限

使い捨てのメールアドレスサービス（一定期間後に期限切れになる一時的なアドレスでメールを受信できるようにしてくれるサービス）からのメールアドレスは検証できません。 メール アドレスを非公開にする場合は、 GitHub指定の `noreply` メール アドレスを使用できます。 詳しくは、「[コミットメールアドレスを設定する](/ja/enterprise-server@3.22/account-and-profile/how-tos/email-preferences/setting-your-commit-email-address#setting-your-commit-email-address-on-github)」をご覧ください。

あなたがメンバーになっているOrganizationがメール通知を承認されたメールドメインに制限しているなら、メールアドレスを検証して、そのドメインでOrganization内のアクティビティに関するメール通知を受けるようにしなければなりません。 詳しくは、「[組織のメール通知の制限](/ja/enterprise-server@3.22/organizations/keeping-your-organization-secure/managing-security-settings-for-your-organization/restricting-email-notifications-for-your-organization)」をご覧ください。

## 未検証メール アドレスについての制限

メール アドレスの検証を行わないと、次のことができません。

* リポジトリを作成またはフォークすること
* Issue またはプルリクエストを作成すること
* Issue、プルリクエスト、あるいはコメントにコメントする
* OAuth app アプリケーションを承認する
* personal access tokenを生成
* メール通知を受け取る
* リポジトリに Star を付けること
* プロジェクトを作成または更新する
* Gist を作成または更新すること
* GitHub Actions
  を作成または使用
* GitHub Sponsors
  で開発者をスポンサーする
* 組織の招待を受け入れる

## マネージド ユーザー アカウント のメールの確認

マネージド ユーザーを含む Enterpriseのメンバーで、2024 年 8 月 1 日以降にアカウントが作成された場合、メール アドレスは既定で確認されません。