# GitHub MCP サーバーを介したクラウド エージェントCopilot使用

モデル コンテキスト プロトコル (MCP) をサポートする IDE またはエージェント ツールから Copilot クラウドエージェント セッションを開始します。

> \[!NOTE]
>
> * この機能は、リモート GitHub MCP サーバーと、リモート MCP サーバーがサポートされているホスト アプリケーションでのみ使用できます。

## セッションの開始

1. GitHub MCP Server を任意の IDE またはエージェント コーディング ツールにインストールします。 「[IDE での GitHub MCP サーバーの使用](/ja/copilot/how-tos/context/model-context-protocol/using-the-github-mcp-server)」を参照してください。

2. `create_pull_request_with_copilot` ツールが有効になっていることを確認します。

3. チャットを開きます。

4. 変更する内容の詳細と共に、pull request の作成を Copilot 求めるプロンプトを入力します。

   たとえば、`Open a PR in my repository to expand unit test coverage.` のように指定します。

   > \[!TIP]
   >
   > * プロンプトに含めることで、特定のブランチをベース ブランチとして使用して pull request を開くように Copilot に依頼できます。

5. プロンプトを送信してください。

Copilot は、新しいセッションを開始し、下書きプル要求を開き、バックグラウンドでタスクに対して作業します。 作業が実施されると、pull request に変更がプッシュされ、完了すると、ユーザーがレビュー担当者として追加されます。 ほとんどの場合、MCP ホストには、作成された pull request の URL が表示されます。

## 詳細については、次を参照してください。

* [エージェント セッションの管理](/ja/copilot/how-tos/copilot-on-github/use-copilot-agents/manage-and-track-agents)
* [GitHub Copilotを使用してタスクに取り組むためのベスト プラクティス](/ja/copilot/tutorials/cloud-agent/get-the-best-results)